【血の涙】私が損切りした銘柄ワースト3総決算!全体がプラスの中での「屈辱」を告白します。

相場全体が好調で、周りから「爆益!」という景気の良い声が聞こえてくる今日このごろ…。
そんな華やかな空気の裏で、私は静かに「損切りボタン」を連打していました。
今回は、私のポートフォリオの足を引っ張った、忘れたくても忘れられない「ワースト3銘柄」を供養のために公開します。
第3位:マツキヨココカラ&カンパニー(無限下落ループの恐怖)
ドラッグストア大手。優待も魅力的なはずが、なぜか私が買うと定期的に下落の波がやってきます。
- 状況: 定期的な下落に耐えきれず、一旦売却して損出し。
- 損失: 約1,000円
金額は小さいですが、「売ったら上がる、買ったら下がる」の典型的な動きにメンタルを削られました。
第2位:宮地エンジニアリング(業績悪化の直撃)
インフラ関連として期待していましたが、業績悪化のニュースにより株価が低迷。
- 状況: 回復の兆しが見えず、資金効率を考えて損切り。
- 損失: 約2,000円
業績が悪化した銘柄を持ち続ける苦しさを教えてくれた、苦い経験です。
損出し銘柄となり、税金が安くなりました。
第1位:ヤマハ発動機(タイミングの悲劇)
個人的に最もショックが大きかったのがこれ。運命のいたずらとしか思えません。
- 状況: 業績悪化による配当減発表で売却。しかし数日後に「配当復活」の報道が出るという裏切り。
- 損失: 数百円(約定がうまくいかず)
損失額こそ数百円と最小ですが、売却直後の復活劇に「あと数日待っていれば…」という精神的ダメージは計り知れませんでした。

助手くん……見てよこのリスト。世間は「NYダウ5万ドル突破!」とか浮かれてるのに、私の画面には血のような「損切り」の文字が並んでるよ。

マツキヨに宮地エンジ、そしてヤマハ発動機ですか。全体がプラスの中でこれだけピンポイントにマイナスを引き当てるとは……ある意味、つむらさんの「逆神」としての才能が開花してますね。

才能とか言わないで!特にヤマハ発動機なんてさ、「業績悪い、減配だ!」って悲しんで売った数日後に「やっぱり配当出しまーす!」って……。手のひらクルックルだよ!私の数百円を返して!

市場のノイズに振り回されすぎですよ。損切り額自体は数千円程度で済んでいるのが救いですが、精神的な「敗北感」がすごそうですね。高級寿司数回分が飛んだと思えばいいじゃないですか。

寿司どころか、安い牛丼何杯分だよ……。でもね、こうして損を出して整理したことで、また新しい銘柄に目を向ける準備ができたんだ!失敗は成功の母って言うでしょ?

お、立ち直りが早い。その「新しい銘柄」がまたワースト4位にならないことを祈っておきますね。とりあえず、今の気持ちをブログに書いて、アクセス数で損を補填しましょうか。
今回の教訓:損切りは「勉強代」と割り切る
投資に失敗は付き物ですが、今回学んだのは以下の3点です。
- マツキヨ: 購入価格に固執しない。あと相性が悪い!
- 宮地: 業績悪化のシグナルと購入タイミングは無視してはいけない。
- ヤマハ: 報道直後のパニック売りは、少し待ってみる勇気も必要。
トータルではプラスを維持できていますが、この「負け」を次に活かして、より強いポートフォリオを作っていきたいと思います!
ご注意ください:
本記事は個人の投資結果をまとめたものです。投資にはリスクが伴います。売買の最終判断はご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。