つむらの自腹です

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味の素はもはや半導体?三菱自・マツダを塩漬けする父と、損切りを極めた息子の2026年株談義

味の素はもはや半導体?三菱自・マツダを塩漬けする父と、損切りを極めた息子の2026年株談義

ゴールデンウィーク 2026 株 投資

GWの帰省中、久々に父と膝を突き合わせて「株」の話をしてきました。
私の投資スタイルの原点は父にありますが、2026年の今、親子でポートフォリオを並べてみると、そこには驚くほどの「世代間ギャップ」と、変わらぬ「投資の魔力」が詰まっていました。

1. 父のポートフォリオ:伝説の「ナムコ株」と「味の素」

父の保有株で最も光り輝いているのは、バンダイナムコHDです。

「なんで買ったか思い出せん」と笑う父ですが、おそらく合併前の旧ナムコ時代に仕込んだもの。今や株価も株数も増え、父の「救世主」と化しています。これぞ超長期保有の醍醐味です。

一方で、味の素についても「味の素(うま味調味料)を作ってるから買った」という理由で保有。かなりの含み益が出ていますが、父はこれが今や「半導体関連の勝ち組」であることを知りませんでした。

2. つむらのポートフォリオ:化けるのを待つ執念

私の最近の稼ぎ頭は、コツコツ買い増してきたリケンテクノスです。単位株になる前に高騰し、もはや手が出せないレベルまで育ちました。

また、優待目的で買った日本ピラー工業が、いつの間にか「半導体事業」で大化け。昨日のTOTOの記事同様、既存の素材技術が先端分野に突き刺さる瞬間を目の当たりにしています。

その他にクボタ。割安時にコツコツ買い増し。ある日、ストップ高(年初来高値)をつけたので、半分売却。クボタ株がストップ高になるなんて何かの間違いと売り逃げ。逃げるは恥だが役に立つ(?)

www.tsumuradesu.com

TOTOが過去最高益!トイレの利益を抜いた「半導体事業」の正体と静電チャックの衝撃 - つむらの自腹です

TOTOの記事はこちら↑ 

3. 激突!「塩漬けの父」vs「売りと損切りの息子」

【父】超長期・不退転スタイル
🏆 勝ち:バンダイナムコ / 味の素

旧ナムコ時代からの恩株。理由は「調味料を作っているから」という生活者視点。

💀 負け:三菱自動車 / マツダ

20年級の塩漬け。ジリ貧でも「いつか戻る」と信じて売らない方針。

💡 特徴:究極の「売り下手」だが、市場に居続ける力は最強。
【息子】合理・売り損切りスタイル
🏆 勝ち:リケンテクノス / 日本ピラー/クボタ

割安時にコツコツ買い増し。優待狙いが半導体需要で大化けするパターン。

ストップ高で売り逃げクボタ。一生持つ!と決めた株なのに保有株数は100株。

💀 負け:河西工業(日産系)

大暴落を機に「損切り売却済み」。自動車メーカーへの苦手意識が確定。

💡 特徴:傷が浅いうちに逃げる合理主義。ただし利益も小粒。
👴 親子株談義の裏側:助手とつむらの総括
つむら
助手くん、親父のポートフォリオを見てきたよ。三菱自とマツダをいまだに握りしめてて、ある意味感動したね。
助手
20年級の塩漬けですか……。つむらさんの「即・損切り」とは正反対ですね。でもバンナムの利益は凄まじいんでしょう?
つむら
そうなんだ。親父は「なんで買ったか忘れた」なんて言ってるけど、結局「市場に居続ける」ことでしか得られない果実があることを証明してるんだよな。
助手
味の素が半導体企業だって教えた時の反応は?
つむら
「味の素作ってるだけちゃうんか!」って本気で驚いてたよ(笑)。でも、その「無欲の勝利」が僕には足りない部分なんだろうな。親父には「お前は売りが上手いけど利益が小粒や」って見透かされてしまったしね。
助手
損切りを極めた結果、リスクも利益も限定的になったと。親子でいいコンビですね。
つむら
それでは聞いて下さい。「負けない事〜♪投げ売らない事〜♪売り逃げる事〜♪信じ見抜く事〜♪ダメになりそうなとき〜生きる事が大事〜♪」
助手
つむらさんが歌わないで下さい〜!!

まとめ:親子二代、投資の旅は続く

父の「超長期・放置」が生んだ奇跡。私の「分析・損切り」が守る資産。手法は違えど、親子で共通しているのは「市場に居続ける」という一点です。

「損切り」を覚えた息子と、「握りしめる」父。
手法は違えど、どちらも「自腹」を切って歩む投資家です。

皆さんは、どちらのタイプに近いですか?
コメントで教えて下さいね〜!