
スマホの熱暴走対策!ダイソーの100円保冷パックを「常温」で使う裏技が凄かった
今回はダイソーで買った商品のお話しをしたいと思います。
スマホが熱い!でも冷やしすぎは厳禁… スマホで動画を見たり、充電したりしていると、本体がアツアツになることありませんか? 「冷やさなきゃ!」と思って、凍った保冷剤を当てるのは絶対にNGです。内部に結露が起きて、一瞬で故障する原因になります。 そこで私が試したのが、ダイソーの「300g 保冷パック」を常温で使う方法です。
✨ 吸熱効果:ジェルの熱伝導でスマホの熱をじんわり逃がす
⚠️ 絶対厳禁:結露故障を防ぐため、必ず「常温」で使用すること
📸 メリット:充電中の発熱が抑えられ、カメラのフリーズが激減!
100円でできる、精密機器に優しい熱暴走対策です。
目次
ダイソー「保冷パック」レビュー

ダイソーの保冷剤です。
お値段100円(税抜)
やわらかい保冷パックです。

固くならない素材を使用しています。

なんと日本製の保冷パックです。

手に持ったサイズ感はこのような感じです。
小さいサイズですが、手のひらより大きめのサイズです。
ダイソー「保冷パック」裏面説明文

裏面の説明文はこのようになっています。

ソフトタイプ、冷却時間は4時間のようです。
その他の注意点も書かれています。

レンジでの使用は禁止です。

品質表示。
袋、ナイロン、ポリエチレン。
内容物は、水・多価アルコール・高吸収性樹脂・防腐剤が入っています。

注意文も英語で表記されています。

右下にはメイドインジャパンの文字。
価格: 110円(税込)
サイズ: ほどよい重みがある300g
特徴: 固くならない素材。
本来は凍らせて使うものですが、今回は「買ったままの常温の状態」で使います。
ダイソー保冷パック、スマホ置きにしてみました【常温で使用】

購入した保冷パックですが、冷蔵庫・冷凍庫で冷やさず、常温のまま
スマホ置きに使ってみました。
⚠️ 絶対に守ってください!
保冷パックは必ず「常温」で使用してください。凍らせたり冷やしたりすると、結露が発生してスマホが故障する原因になります。

常温の保冷パックにそのままスマホを置き、
充電してみました。
特に問題なく充電できました。
スマホ本体も、充電中高温になりませんでした。
意外に使える保冷パックです。
くれぐれも、
ご自身の責任の範囲内でご使用お願いいたします。
充電時スマホが熱くなる現象が軽減しました。
充電後すぐにカメラを使おうとすると、熱でフリーズしていましたが、
フリーズの回数が減りました。
実際に使ってみた感想まとめ
充電中にスマホが熱くなりすぎて止まることが減った。
充電後、すぐにカメラを使ってもフリーズしにくくなった。
持ち歩くときも、バッグの中でスマホに添えるだけで熱を吸ってくれる。
スマホ持ち運ぶ際は、常温状態の小さい保冷パックをスマホ本体に当てています。
必ず常温状態で、ご使用願います。
(冷凍・冷やした保冷パックを使用すると、機器が壊れます。)
ダイソー「保冷パック300g」が意外に使えるレビューまとめ
・ダイソー「保冷パック300g」を買いました。
・100円(税抜き)です。
・熱を冷ませる商品です。
- ✅ 吸熱効果: 常温でもジェルの熱伝導でスマホの熱を逃がしてくれる
- ✅ 結露なし: 常温なので水滴がつかず安心
- ✅ コスパ最強: ダイソーなら100円で対策完了
意外に使える保冷パックです。

常温の保冷パックにスマホを寝かせています!!!

つむらさん、使い方間違っていますよ~!!
おしまい。
もっと強力に冷却したい方はこちら↓↓↓
感想を個人的にまとめた日記になります。
商品本来の使い方をお願いいたします。
精密機器へのご使用は自己判断でお願いいたします。
毎回、イベント・インシデント・発生する事を確約するものではありません。