
【ダイソー】80g100円の「Checkersチョコ」が衝撃すぎた…これチョコじゃない!?
今回はダイソーで見つけた、圧倒的重量感を誇るマレーシア産のチョコレート「Checkers(チェッカーズ)」のレビューをお届けします。
先に言っておきます。「安さには理由がある」。それを痛感した一品でした。
⚠️ Checkers チョコレート(マレーシア産)
- 🍫 価格: 108円(税込)
- 🍫 重量: 80g(手に取るとズッシリ重い!)
- 🍫 原産国: マレーシア
- 🍫 開封注意: 非常に開けにくい(ハサミ必須)
目次
- 【ダイソー】80g100円の「Checkersチョコ」が衝撃すぎた…これチョコじゃない!?
- 第一の関門:素手では開かない強固な包装
- 実食:これはチョコなのか、それとも…
- 結論:これは「デモキット(練習用素材)」である
- 記事リンク

つむらさん、すごいボリュームのチョコ買いましたね!100円で80gって、今の時代に奇跡のコスパですよ!

……いや、奇跡というよりは「事件」ですよ。まず、ハサミを使わないと開かない強固なバリア(包装)に苦戦しました。

そんなに!? で、お味の方は? マレーシア産の濃厚なカカオが……

カカオはどこかに旅に出たようです。これは「チョコレート」ではなく、「チョコ色の砂糖が混ざった油脂」です。お菓子作りの訓練用、デモキットとしてなら満点ですね(白目)。
第一の関門:素手では開かない強固な包装
まず驚いたのが、その包装の頑丈さです。
最近のお菓子は「どこからでも切れます」が当たり前ですが、このCheckersチョコは違います。指の力ではびくともしません。
結局、キッチンからはさみを持ってきて強制執行しました。食べる前からこの拒絶感、タダモノではありません。

80グラムというかなりの重量感があります。

賞味期限もわかりやすいところに書いてあります。

そのまま食べても!手作り用にも!、ラベルをめくると、、、、

本製品は、油脂分が多く含まれている、、、、うまく固まらないことがあります。。。
かなり重要なことが書かれています。

名称がチョコレートでも準チョコレートでもなく「菓子」と表示。
原産国がマレーシア。輸入者はアンディという会社です。

1袋80グラム当たり、423キロカロリーとなかなかのカロリー。

開けようとすると、真ん中にヒビが入り、内袋のビニールがビヨーン」と伸びました。

ハサミで結局開封することに。。。
海外製お菓子のあるあるですね・・・。
実食:これはチョコなのか、それとも…
開封して口に運んでみると、さらなる衝撃が待っていました。
「チョコレートの風味が……ない。」
そこにいたのは、チョコレートではなく「黒い油脂の固まり」でした。砂糖の甘さはしっかりあるのですが、カカオの香りが驚くほど行方不明です。
カロリーだけは一人前にある、不思議な砂糖菓子。正直、これを「チョコレート」と呼ぶにはかなりの勇気が必要です。

開封すると、堂々としたチョコが。
しかし、食べると、「甘いオイルっぽい菓子みたいなモノ」。
チョコレートの味がしません。。。。
結論:これは「デモキット(練習用素材)」である
いろいろ考えた結果、一つの答えに辿り着きました。
これは食べるためのものではなく、お菓子作りの訓練用デモキット、あるいは撮影用のダミーなのではないかと。
80gという重量感だけは本物なので、重さを測る練習には最適かもしれません。
あまりの油脂感にブラックコーヒーを3杯飲むと良さそうです。
あと、登山用の非常食に最適ですね!!!
Checkersチョコレート まとめ
- ダイソーで80g 100円という圧倒的安さ
- はさみがないと開封が厳しい、鉄壁のガード
- チョコの風味は皆無、食感は油脂
- 修行中の方におすすめ

皆さんも、ダイソーでこのズッシリ感に誘惑された際は、一度立ち止まって考えてみてくださいね……!!
おしまい。
※記事の内容は執筆当時の情報であり、個人的な感想をまとめたものです。商品の味覚には個人差があります。
美味しいチョコレートは、ちょっと高いですが、
せっかくなので、良い素材を選びたいですね。
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