つむらの自腹です

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【阿鼻叫喚】ホンダ赤字転落! 二輪の利益を溶かす「カブ虐(自虐)」ミームまとめ



営業利益5900億が蒸発?ネットが震えた「カブと四輪」の泥沼劇まとめ

日本が世界に誇るホンダ(本田技研工業)が揺れています。2026年3月期の通期業績予想が、まさかの最大6900億円という巨額赤字へ。これに対しネット上では、絶好調の二輪部門(カブ)が、不振の四輪部門に利益を吸い取られる様子を揶揄した「DV・ヒモ男ミーム」が溢れかえる事態に。今回は、その爆笑必至なネットの反応をまとめてお届けします。(参考文献 TwitterX ネットニュース)

この記事のポイント
  • 衝撃の赤字:3000億黒字予想から最大6900億の赤字へ下方修正。
  • ネット大喜利:「二輪=耐える妻、四輪=ギャンブル夫」というネットミームが拡散。
  • 投資家つむらの視点:膿を出し切ったのか、それともさらなる地獄の始まりか。

目次

  • ホンダ衝撃の下方修正:EV戦略の見直しで最大6900億赤字
  • とあるつぶやきが話題に!「カブと四輪」の切なすぎる攻防
  • 【厳選】ネット民の反応まとめ:四輪は「EV彼氏」だった?
  • まとめ:つむらと助手による「自腹」決算評価

ネットミーム「ホンダ大赤字」

ホンダが2026年3月期の最終損益予想を従来の3000億円の黒字から4200億─6900億円の赤字に下方修正を発表しました。ホンダが通期で赤字に転落するのは極めて異例の事態。これが今、ネットミームになっています。

四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および通期連結業績予想の修正と今後の方向性について | Honda 企業情報サイト

ホンダが初の通期赤字転落へ、最大6900億円 EV3車種の開発中止 | ロイター

 

とあるつぶやきがネットで話題に(みんなの反応)

カブ「だ、だめよっ!それは一生懸命稼いだ今期の営業利益5900億円(連結)なの!!」
四輪「うるせえ!へへっ、この金があれば新しいHEVを…」

このあまりにもリアルな「カブ虐」の構図に、ネット上では「四輪クズすぎて草」「とんだEV野郎」といった、四輪部門をDV夫に見立てたツッコミが止まりません。

【ネットの辛辣な反応集】

  • 「四輪『うるせえ!この金で競馬(EV)につっこんで10倍にしてやんよ!』」

  • 「会社のお金を巡る攻防…カブと四輪のバトル、熱すぎる😂」

  • 「四輪は典型的なDV漢w 新しい女(SONY)と遊ぶ金のためにカブを泣かせるな」

  • 「まさかホンダでジゴロネタを見るとは思わなかった。本田宗一郎はあの世でカンカンだろう。」

  • 「ハンターカブやらPCXやらレブルやらGB350やら、二輪はホンダ一人勝ちだからなあ。すっかり四輪は二輪のヒモに🙁」

  • 「カブがコツコツと稼いでるんやなぁ。内助の功というか、内燃の功なんやろうな」

  • 「ジェット『地に足つけた商売が一番』、ロケット『文字通り軌道に乗るまで養ってね』」

  • 「『どうだ明るくなったろう』と、二輪の札を燃やす四輪経営陣が見える……」

  • 「フィットとヴェゼルとN-BOXだけ作っとけ。『ウチはN-BOX屋ですから』って開き直ればいいのに。」

  • 「EV彼氏だ。夢ばっかり語って、彼女(二輪)の貯金を溶かすタイプ。」

かつてトヨタの喜一郎氏が「鍛冶屋に金は貸さない」と銀行に言われ苦境に立たされた歴史を彷彿とさせつつも、現代のホンダは「身内に稼ぎ頭がいる」がゆえの悲哀がミームとして昇華されているようです。技術のホンダが、再び「稼げる四輪」を取り戻せるのか。ファンの目は非常に厳しくなっています。


まとめ:つむらと助手の「自腹」決算評価

つむら

いやはや、ネットミームの切れ味が鋭すぎて、笑うに笑えませんね……。でも二輪が営業利益5900億円も叩き出している事実に驚きですよ。まさに「カブ様様」です。

助手

本当に。二輪は東南アジアを中心に「生活の足」として圧倒的な利益率を誇っていますからね。それが四輪のEV開発という『ギャンブル』の補填に使われている構図は、投資家としても心中複雑です。

つむら

「新しい女(SONY)」という例えも秀逸ですが(笑)、経営陣としては将来への投資。でも現場やファンは「まず目の前の四輪をなんとかしろ」と。PBR的にも厳しい局面ですが、私はこの総悲観こそが「S株」での拾いどきか、あるいは……。

助手

あるいは、カブが離婚届(分社化)を突きつけるのを待つか、ですね。冗談はさておき、膿を出し切ったと信じたいところです。本田宗一郎さんの精神がどこかで火を吹くのを期待しましょう。

まとめ

今回のホンダ大赤字ニュースは、単なる企業の失敗談を超えて、ファンや投資家による「愛あるイジり(時に辛辣)」へと昇華されました。ネットミームで笑い飛ばされつつも、これだけ話題になるのは、やはりホンダというブランドへの期待が依然として高いからに他なりません。

投資も保険も車選びも、大切なのは「中身を正しく理解して、自分でコントロールすること」。ホンダの四輪部門も、カブを見習って「地に足のついた」逆転劇を見せてほしいものです。(個人的に車系は難しいと思っています・・・。)

 

 

 

 

【追記】まだまだ止まらないネットの阿鼻叫喚まとめ

その他のネットの反応は?

 

とんだEV野郎で草

 

 

四輪「うるせえ!この金で競馬(EV)につっこんで10倍にしてやんよ!」

 

 

会社のお金を巡る攻防…カブと四輪のバトル、熱すぎる😂

 

 

四輪は典型的なDV漢w

 

 

四輪「この金があれば、新しい女(SONY)と…」

 

 

四輪クズすぎて草

 

まさかホンダでジゴロネタを見るとは思わなかった。
本田宗一郎はあの世でカンカンだろう。

 

四輪「カブ、俺今期金ねンだわ」
カブ「で、でも…これは二輪のお金で」

 

 

ハンターカプやらPCXやらレブルやらGB350やら
二輪はホンダ一人勝ちだからなあ
すっかり四輪は二輪のヒモに🙁

 

 

四輪「へへっ、この金でドイツのサプライヤーから、画期的なトランスミッションを買うんだ。中国で生産されているから、お買い得なんだぜ」

 

 

本田宗一郎さんがあちらでたいそうお怒りのことと思います。

 

 

カブがコツコツと稼いでるんやなぁ。内助の功というか、内燃の功なんやろうな

 

 

HEVも大事だけど、その5900億円は会社の未来そのもの。短期より長期を見てほしいね。

 

 

ジェット「地に足つけた商売が一番」

 

 

カブ: 俺の利益返せ
四輪: 黙れ金づる、EVの穴埋めだ

 

 

ロケット「文字通り軌道に乗るまで養ってね」

 

「どうだ明るくなったろう」札を燃やす経営陣。

 

フィットとヴェゼルとN-BOXだけ作っとけ

 

 

カブの悲鳴がリアルすぎる

 

 

完全に社内抗争で草

 

「ウチはN-BOX屋ですから」
N-BOXだけ売ってればこんな悲惨な決算にはなってないんだろうな。

 

 

自動織機「だ、だめよっ!それは一生懸命稼いだ今期の営業利益なの!!」
喜一郎「うるせえ!へへっ、この金があれば新しい自動車を…」

一旦、成功するけど、
その後の強烈な逆風が吹いて
「鍛冶屋に金は貸さない」とお金を住友さんに取られました。
「いざというときに住友さんは逃げる」という名言が中京圏で流行り、喜一郎さんは復帰できず、亡くなりました。

 

 

企業版ギャグセンス…カブと四輪のやり取り、現実感ゼロで笑う😂💸

 

 

会話 の ノリ が 完全 に コント みたい で 笑ってしまった 営業利益 の 具体的 な 数字 が 出てくる の も じわじわ 面白い

 

EV彼氏だ

 

 

おしまい。

ホンダのことはこちらが詳しそうですね↓ 

 

ご注意ください。

 

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(参考文献 TwitterX ネットニュース)