つむらの自腹です

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​45歳20等級の保険料最適化!団体割引を捨てて1.1万円節約した実体験

【実録】団体割引より安い!?45歳20等級、シエンタの保険料を徹底最適化した全記録

こんにちは、つむらです。

「会社員なら団体契約の自動車保険が一番安い」――。皆さんは、そんな常識を疑ってみたことはありますか?

今回は、45歳・20等級という「優良ドライバーの極み」にいる私が、4月の保険料値上げと長女の運転デビューという2つの課題を、ダイレクト型保険への「攻めの乗り換え」で解決した実録をお届けします。

なお、事故を起こしたときは必ず110番・119番通報し、けが人の救護と事故の届け出を行ってください!!

この記事のポイント 所要時間:約3分

保険料の「最適化」結果

団体契約のまま
約50,000円
攻めの乗り換え後
38,510円

【年間 約11,490円の固定費削減】

投資家・つむらの判断基準:

  • 21歳以上の長女の補償を即座に確保
  • 免責15万円で保険料を割安に
  • 4月の値上げ前に1年契約
  • 手続きの壁はコールセンターで突破

「団体割引=最安」の常識を捨て、自分のライフステージに合わせた最適解を導き出した全記録です。

 

登場人物紹介

  • つむら:ごく普通の(フリをした)会社員。約45歳。愛車はシエンタ(NSP170G)。「1円の無駄も許さない」をモットーとする個別株投資家です。
  • 助手:つむらの相談役。データと論理で最適解を導き出す、冷静沈着なパートナーです。

第1章:新団体割引36,000円への疑問

きっかけは、長年お世話になった◯◯損保の団体契約からの卒業でした。一見お得に見える団体割引ですが、ライフステージの変化によってその優位性が揺らぐことがあります。​今までは年27,000円だった団体契約ですが、制度改定で4月から36,000円へ。さらに長女の条件を加えると約50,000円という見積に……。

助手くん、ついに決断しましたよ!◯◯損保の団体自動車契約を終了し、三井ダイレクトへの乗り換えを決めました。

つむらさん、次の団体契約は36,000円でしたよね。20%以上の割引が適用されているはずですが、本当にお得になるのでしょうか?

そこがポイントなんです。一見団体契約の安さが見えますが、前提条件が変わりました。最大の変化は「21歳の長女が運転を始める」ということです。団体契約のまま年齢制限を下げると、保険料が大幅に上がってしまいます。しかも4月から値上がりします。そのままだと36,000円に値上がり。長女が運転するとなると約50,000円の高額団体契約保険という見積もりとなりました。そこで比較検討した結果、三井ダイレクトで38,510円という非常に納得感のある数字を出すことができました。

第2章:投資家・つむらが選んだ「免責15万円」の衝撃

補償内容を充実させつつ、保険料を抑える。その「魔法」の正体は、車両保険の絶妙な設定にありました。リスクをどこまで許容するか、投資家としての合理的な判断が試されるポイントです。

38,510円ですか……。これまでの団体契約より2,500円ほど上がっていますが、補償内容はどうなったのですか?

ここが投資家としての最適化ポイントです。今回は以下のような充実した安心を盛り込みました。

  • 21歳以上補償:長女がいつでも運転可能です!
  • 弁護士特約:100対0の事故もしっかりカバーされます!
  • 個人賠償特約:自転車事故などの賠償を無制限でカバーしてくれます!

なるほど、補償の幅が劇的に広がっていますね。しかし、なぜ年齢条件を緩和しても3万円台に収まったのでしょうか?

秘訣は、「車両保険の免責を15万円(修理代の最初の15万円は自腹)に設定したことです。15万円以下の小さな損傷であれば、自腹で修理すれば済みます。保険は本来、「生活が立ち行かなくなるような大ダメージ」から身を守るためのものですからね。この割り切りによって、保険料を大幅に下げることができました。

第3章:ネット申込の罠と「コールセンター」の逆転劇

しかし、手続きは一筋縄ではいきませんでした。そこで直面したのが、「中途解約」からの等級引き継ぎという高い壁です。ネットのシステムだけでは対応しきれない複雑なケースでした。

オンラインでの申し込み時にエラーが出たときは、どうなることかと思いましたよね。

そうですね。現在の満期(4/10)を待たずに、長女が運転し始める3/15から新しい契約に切り替えたかったんです。そのためには既存の契約を一度「中途解約」して新規契約し直す必要があるのですが、ネットの自動受付では20等級の引き継ぎが正しく認識されなかったんです。

そこで迷わずコールセンターへお電話されたのは、さすがの判断でしたね。20等級を無効にしないためにも、中途解約時は必ず新旧両方の保険会社に日付を確認してくださいね。

お電話ですと、非常にスムーズでしたよ。「◯◯損保団体契約を途中解約し、3/15から新規扱いで等級を継承する」という特殊な手続きも、オペレーターの方が手際よく対応してくださいました。「ダイレクト型だからこそ、困ったら電話を活用する」。これが賢い利用法だと実感しました。中途解約は電話が混雑しており、かなり時間がかかりました。。。

第4章:なぜ「3/15開始」にこだわったのか

わざわざ満期を待たずに中途解約してまで、3/15に契約を開始させたのには、投資家らしい「先読みの戦略」がありました。理由は主に2点です。

  • 長女の運転開始:春休みで車を使う機会が増えるため、万全の補償を即座に用意したかったのです。
  • 4月の値上げ回避:多くの保険会社が4月に料率改定(実質的な値上げ)を行います。3月中なら、旧料金のまま1年間契約できるというわけです。

まとめ:今回の「自腹」節約効果

最終的に、これまでの団体契約以上の安心を手に入れつつ、支払額の上昇は月換算でわずか数百円に抑えることができました。4月からの値上げを先回りして回避できた点も非常に大きな成果です。愛車シエンタの維持費をしっかりと最適化することができ、大変満足しています。

私が20歳のころは自動車保険+車両保険で年間10万円以上していましたが、娘は親の20等級を利用して(?)補償を最大化できました。

浮いたお金で、また「S株」の買い増しができそうですね、つむらさん。

その通りです!投資も保険も、大切なのは「中身を正しく理解して、自分でコントロールすること」ですね。

【徹底比較】団体契約 vs 三井ダイレクト(最適化後)

比較項目 ◯◯損保(団体契約) 三井ダイレクト(今回)
年間保険料 約50,000円
(4月以降・長女込想定)
38,510円
年齢条件 35歳以上限定 21歳以上補償
車両保険(免責) 5-10万円 15万円(リスクを許容)
弁護士特約 あり あり
個人賠償特約 あり あり

※団体契約の金額は、制度改定後の見積もりをベースにした比較です。

【本日の学び】

  • 団体割引=最安とは限らない。年齢条件変更時は比較が必須!
  • 「免責15万円」の設定は、最強の固定費削減ブースター。
  • 中途解約は電話が混み合う。余裕を持ったスケジュール管理を!
  • ネットは便利ですが、満期→他社切り替え契約が前提となるため、途中解約等の場合、コールセンターに確認が必要です!
  • 今回、三井ダイレクトが最適でしたが、保険料金は条件によって異なります!複数見積もりを!!

 

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もし、万が一の時、知らなかったでは済まない場合がありますので参考本をリンクで貼っておきます↓

 
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