【城崎温泉】平日の外湯めぐりが最高!「一の湯」だけで充分満足できる理由

どうも、つむらです。
今回は、兵庫県が誇る名湯「城崎温泉」へ行ってきました!
城崎といえば「七つの外湯めぐり」が有名ですが、正直なところ「全部回らなきゃ…」と義務感に駆られて疲れてしまう人も多いはず。今回は自腹で歩いて分かった、「無理に入らなくても良い!ここを狙え!」という本音の優先順位をレビューします。
- 【城崎温泉】平日の外湯めぐりが最高!「一の湯」だけで充分満足できる理由
- 1. 外湯の「ガチ」な優先順位はこれだ!
- その他の写真
- ♨️ つむらと助手の城崎トーク
- 3. 現地での注意点(ここが重要!)
- まとめ:城崎温泉の感想
♨️ 城崎温泉(平日)の推しポイント
- ✅ 平日は超穴場: 外国人観光客も少なめで、かなりゆったり過ごせます。
- ✅ 「一の湯」が最強: 洞窟風呂の雰囲気と、広すぎる休憩所が快適すぎます。
- ✅ 泉質はスベスベ系: 無色透明ですが、塩分を感じる「温まりの湯」です。
※道に普通に車が入ってくるので、歩行者はマジで注意!
1. 外湯の「ガチ」な優先順位はこれだ!
【優勝】一の湯:ここだけで充分満足できる!
今回一番のヒットはここ。名物の「洞窟温泉」は雰囲気が抜群で、非日常感がすごいです。さらに、城崎では珍しく休憩所が広いのがポイント。お風呂上がりにダラダラ過ごすには、ここが一番快適でした。

一の湯外観はこんな感じです。黄色いクリーム色の建物。

城崎温泉HPより。内湯+洞窟風呂。
はい優勝です。一の湯しか勝たん。

一の湯の休憩できる場所。椅子が多く座って休憩できます。かなりありがたいですね。
【準優勝】御所の湯:景観の破壊力が凄い!
通称「滝の湯」。とにかく露天風呂から見える滝と景観が圧巻です。リニューアルされて綺麗なので、映えと開放感を求めるなら外せません。

御所の湯。もう雰囲気はお寺ですね。

城崎温泉HPより。御所の湯の様子。写真では分かりづらいですが、景観が凄いです!
滝とかあるんです!!
【番外】地蔵湯:スタンダードな良さ
地元の方も利用する、非常にスタンダードな造り。悪くはないですが、時間がなければ「まぁまぁ」で済ませても良いかもしれません。

地蔵湯。

城崎温泉HPより。地蔵湯内部はこのような感じ。
内湯+水深の浅い小さいお風呂1か所。休憩所も小さめ。
まぁまぁといった感じです。通過してもいいかな?という人もいると思います。
その他の写真

平日が格安ですね。値上がり後も24時間最大600円。
休日は1500円。

ここに顔をはめるとなんと、浴衣を着た写真が撮れます!

手に入れておきたい紙の地図。便利です。

このようにいっぱい車両が通行しています。十分注意を。

川があって橋があって柳の木があって、城崎温泉!って感じがします。
城崎温泉で温泉卵作り

城崎温泉 温泉卵
城崎温泉の奥、湯本の方には、温泉卵のブースもあります。

売店で卵を買い、ネットに入れます。

卵を温泉につけます。掛け時計があり便利!!





♨️ つむらと助手の城崎トーク

助手くん、城崎は平日に行くもんだね。外国人観光客も少なくて、一の湯の休憩所で完全に根が生えちゃったよ。

つむらさん、七湯めぐりなのに二つで満足しちゃダメですよ(笑)。でも確かに、あの洞窟風呂は男のロマン詰まってましたね。

いや、無理に入らない勇気も大事だよ。それより、あそこの道!普通に車が突っ込んでくるから怖かった…湯冷めする前に轢かれそう(笑)
3. 現地での注意点(ここが重要!)
城崎温泉を楽しむために、以下の2点は絶対に覚えておいてください。
- 道がカオス: 温泉街の細い道に、普通に一般車やトラックが入ってきます。浴衣でフラフラ歩いていると危ないので、常に周囲に注意が必要です。
- 交通量が多い: 風情のある街並みですが、普通に生活道路なので運転も歩行も注意が必要です。
まとめ:城崎温泉の感想
城崎温泉は、「平日のゆったり感」を味わうのが正解でした!
- 一の湯の洞窟風呂と休憩室が最強。
- 御所の湯の滝は一見の価値あり。
- 無理して全部回らず、お気に入りで長湯するのがおすすめ。
- 歩行者もドライバーも、車両通行に注意!
「雪の日」は車での走行が困難になる場合があります!!
十分ご注意ください。
おしまい。
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本なので見やすいです!↓
ご注意ください。
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