
MAXCUBE印南シーフロントに泊まってきました!【宿泊感想レビュー】
今回は和歌山県印南町にある「MAXCUBE(マックスキューブ)印南シーフロント」に宿泊してきました。
ホテルというより「コンテナハウス(トレーラーハウス)」という一風変わった宿泊施設。実際に泊まってみて分かった魅力と注意点をレポートします!
✨ 今回の宿泊ハイライト
- コスパ最強: 1人1泊5,000円前後(時期による)
- 新築クオリティ: 設備が新しくて超快適
- リゾート感: 本館のリブマックスリゾート大浴場が使える!

いや〜、MAXCUBE印南での移動はまさに『スタンド・バイ・ミー』でしたよ。命がけの線路歩きならぬ、命がけの県道路肩ダッシュ!

道路に歩道がないだけですから!大げさですよ!そんな青春映画みたいな感動的なBGM流れてませんからね、そこ。

でもね、部屋に入ったら最新のレオパレスだったんです。あまりに快適すぎて、そのまま住民票をここに移そうかと思いましたよ。エコタイヤもついてるから、いざとなったら和歌山中をこの家で走り回れるし。

住んじゃダメです!あと、あのタイヤは移動用じゃなくて設置用ですからね?家ごとドライブ行かないでください!

極めつけは元ローソンの跡地です。あそこでLチキの幻影を追いかけながら、補充されないコーヒーサーバーの前で立ち尽くす……。これぞ大人のリゾートですよ。

悲しすぎるでしょ!そこはもっと温泉とかプールの見晴らしを堪能してくださいよ!
MAXCUBE(マックスキューブ)とは?
ホテルチェーンの「リブマックス」が運営する、コンテナ・トレーラーハウス型の宿泊施設です。
今回は、普通のホテルではなく、一軒家のようなプライベート感があるコンテナハウスに泊まってみたかったので、こちらを選びました。
チェックインと移動の注意点
まずは「本館」でチェックインを行い、鍵を受け取ります。
本館から宿泊するコンテナハウスまでの移動ですが、道中に歩道がありません。交通量がある場合は少し移動が大変に感じるかもしれないので、荷物が多い方は車移動がスムーズです。
客室レビュー:まるで「ベッドのしっかりしたレオパレス」
初めてのコンテナハウス体験でしたが、一言で言うと「外観はコンテナ、中身は新築のレオパレス」です!
■内装の印象
玄関を開けると、そこは完全に一人暮らしのワンルームマンションのような安心感。 特にベッドが非常にしっかりしていて、新築の香りと共にぐっすり眠れました。
■設備がめちゃくちゃ充実!
「これ、そのまま住めるじゃん!」と思うほど設備が揃っています。
- デカいネット対応テレビ(映画鑑賞に最高)
- 冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトル
- ウォシュレット付きトイレ
- 空気清浄機
ピカピカ快適、新築なお部屋です。
キッチンが無いので、調理が出来ませんが、冷凍食品を電子レンジでチン!したり、カップラーメンを作ったりできます。
Wi-Fiの速度も普通に通信できました。
部屋の目の前に車を停められるので、荷物の出し入れ・移動が超便利です。
路肩の幅があまり無いため、駐車するのに少し困りました。
新しくて機能的、一人暮らしに最適な機能美を体感できます。

めちゃくちゃド派手な看板。

目の前は道路。
路肩も狭く、歩道がないため、車が来ないタイミングを見計らって「ダッシュ!」。
映画スタンド・バイ・ミーを思い出しますね!!!

見ての通り、歩道なし。
ガードレール外は草木で通れない、、、、。

命からがらたどり着く本館。

南国のリゾート地みたいな雰囲気です。

こちらは、フロント横のエントランス。
豪華ですね。

カギを受け取り、トレーラーハウスに戻ると、真っ暗。

室内の外灯スイッチオン。照明が光ります。

明るくなる玄関付近。
階段があり、部屋にはいれるようになります。

室内はこんな感じ。
セミダブルのお部屋。
新築の香りがします。
■騒音・振動はどう?
外が道路なので車の走行音は多少聞こえますが、不快なほどではありませんでした。コンテナ特有の「揺れ・振動」も、私はほとんど感じませんでした。いい感じに快適です!

電子レンジ、コップ、ドライヤー、冷蔵庫、椅子があります。
嬉しい特典:大浴場が使い放題!
MAXCUBE宿泊者は、隣接する「リブマックスリゾート印南」の本館大浴場を利用できます。
部屋のシャワーだけでなく、足を伸ばしてお風呂に入れるのはリゾート運営ならではの大きなメリットですね。

浴室はこのような感じのユニットバスです。快適。

本館フロント横のウエルカムコーヒー。
管理が追いついておらず、「水切れ、豆切れ」でした・・・。

大浴場とプールはこちらです。

館外を移動。
半地下みたいな感じで温泉・大浴場があります。
大浴場は黒い感じのイメージデザインで統一されていました。
サウナもあり、めちゃくちゃ良いです!!!
MAXCUBE印南、元の建物は??〇-ソン???
翌日、付近を散策してみました。

コンテナハウスです。

エアコンとLPガス給湯器、タイヤ付近はこのようになっています。
高さ、水平にするため、ジャッキ(馬)で調整していますね。

タイヤはなぜかエコタイヤ。(エコピア)。

隣の建物。コインランドリー等が入っていますが、、、どこかで見たことありますね。

この建物は、コンビニ跡ですね。

これは、元ローソンあとですね。
コインランドリー化していますが、もったいないスペースの使い方ですね。。

トイレかな?と思ったら、案の定、トイレでした。
豪華な建物です。

本館のプールまで行ってみました。
見晴らしが最高すぎますね。
まさにリゾート地の雰囲気です。
まとめ:将来こういう家を建てたい!
1泊約5,000円という安さで、これだけのプライバシーと設備が得られるのは驚きでした。
正直、「将来こういう小さな家を建てて住むのもアリだな…」と本気で思わされる快適さでした。
- 安く、新しく、プライベートを守りたい。
- キャンプほど不便じゃなく、ホテルほど堅苦しくないところがいい。
そんな方にMAXCUBE印南シーフロントは超おすすめです!
ただ、今のご時世の人手不足感は否めず、
・大浴場の清掃が追いついていない。
・コーヒーサーバーの補充管理が追いついていない。
・ホテルマンというより、不動産屋さんといった接客。
といった、感じがしました。
出張やビジネス、部屋や接客、食事に重視しない方向けの内容ですね。
商品は記事執筆時の内容となります。
価格等が変更される場合がありますのでご注意ください。

まとめると、MAXCUBE印南は『タイヤ付きのレオパレスに泊まって、元ローソンで洗濯しながら、命がけで温泉に行く』という、超刺激的なリゾートでした!

言い方! 5,000円で大浴場とプールが使える最高コスパ宿だって言えばいいじゃないですか!

次はマチのほっとステーションじゃなくて、つむらのほっとステーション(コンテナハウス)を印南に建てようかな……。もちろんタイヤはエコピアで。

それ、ただのトレーラーハウスの宣伝になっちゃいますから!おしまい!
おしまい。
感想を個人的にまとめた日記になります。
毎回、イベント・インシデント・発生する事を確約するものではありません。