
【パナ CS22KKV】エアコン前面パネルの外し方のコツ。分解清掃でホコリを撃退!
今回はエアコンの掃除のお話しをしたいと思います。
⚠️ エアコン分解清掃の注意点
- 電源プラグを抜く: 感電や故障防止のため絶対に必須です!
- 無理な力は禁物: プラスチックの爪は折れやすいので、少しずつ動かします。
- 自己責任で: 分解はメーカー保証の対象外になる場合があります。
- 電装部を濡らさない: 右側の配線部分には水やスプレーをかけないように!
目次
パナソニックのエアコン分解掃除してみました【CS22KKV】

エアコンのパネル、力任せに引っ張ったらバキッといきそうで怖いですよね。コツは『寄せて引く』。これがなかなか難しい!

つむらさん、まるで知恵の輪を解いているみたいですね。でも、開けた瞬間に見えるあのホコリ……見なかったことにしたくなります。

わかります。でも掃除した後のスッキリ感は、まさに『自腹』でエアコンを買い替えた時のような満足感(※個人の感想)ですよ!

掃除代はタダですからね。ただ、ネジを一本余らせたりしないでくださいよ~!

という事で、 エアコンが汚れているため、前面パネルを外してみました。
室内側本体の下のあたりにプラスチックのカバーがあります。

カバーを浮かして、中のネジを回します。

前面パネルの外し方は、
パネルを押し上げる。
左か右に寄せ、手前に引く。
取り付けはパネルを水平にして先端を少し下げて取り付けます。
意外にコツのいる、前面パネルの外し方です。
カバーを上に持ち上げ(上に寄せる感じ)、片側に寄せて少しずつ手前に引き、前面パルが外れました。

上部に前面パネルを引っ掛ける部分があります。

このように上部に複数引っ掛ける部分があるため、ここを少しずつ外していきました。
パナソニックのエアコン分解【CS22KKV】

前面パネルを外すとこのような感じになります。
なかなか、難しい構造になっています。

フィルターの奥はこのような金属製の機器になっています。
フィンと呼ばれるものです。

右側は電気配線、配管があります。
感電しないように、(コンセントは事前に抜いています)ホコリを取ります。

CS22KKV、ホコリがパネルについているので、清掃します。
清掃が終わったので、元の状態に戻します。

前面パネルを取り付けます。
前面パネル下にある、ネジを締めていきます。

複数ネジがあるので少しずつネジ締めを行います。

プラスチックのカバーをはめて完了です。

右下にもプラスチックのカバーがあります。
ずいぶんきれいになりましたが、なかなか取れない汚れもあり、苦労しました。
パナソニックのエアコン分解掃除してみました【CS22KKV】まとめ
・パナソニックのエアコン分解掃除してみました。(CS22KKV)。
・ゆっくり左右に少しずつ外していくと、前面パネルが外れます。
・ホコリがいっぱい溜まっていたので清掃しました。
かなりキレイになりましたが、
全ての汚れを除去するのはできませんでした。

清掃時はご注意ください!!!。

皆さま、十分ご注意ください~!!
おしまい。
感想を個人的にまとめた日記になります。
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