
コインスナックふじでレトロ自販機うどんを体験!25秒で出来上がる懐かしの味をレビュー
今回は観光についてまとめてみました。
🍜 コインスナックふじ 立ち寄りガイド
- 📍 場所: 兵庫県香美町村岡区。国道9号線沿いの黄色い看板が目印。
- ⏲️ 調理時間: ボタンを押してわずか25秒!ニキシー管風のカウントダウンが胸熱。
- 🍱 内容: 400円でボリューム満点。かまぼこ、とろろ昆布、ねぎ、天ぷらなど具だくさん。
- ⚠️ 注意: 500円玉が使えない場合があるため、100円玉を多めに持参するのが吉。
目次
つむら
助手さん、ついに見つけましたよ。国道9号線のオアシス「コインスナックふじ」!最新鋭の24時間営業レストランです!
助手
最新鋭なわけないでしょう!1970年代から時が止まってるレトロ自販機の聖地ですよ。「スナック」って名前ですけど、ママさんがお酒出してくれる店じゃないですからね?

わかってますよ。あの富士電機製の自販機、すごかったですよ。「販売中」のランプが消えてるのに「うどんは入ってます」っていう攻めの姿勢!もう、自販機との信頼関係が試されてますよね。

ランプが切れてるだけなのか、補充が追いついてないのか……。でも、お金を入れたらしっかり「400」って点灯して、カウントダウンが始まるあのワクワク感は、現代のコンビニでは味わえませんね。

出てきたうどんを見て驚きました。とろろ昆布にかまぼこ、ねぎ……具だくさんじゃないですか!ただ、冬の寒空の下で食べたから、スープがちょっと「ぬるま湯の優しさ」レベルだったのは内緒です。猫舌の僕には最高でしたけどね!

自販機も高齢ですから、湯沸かしパワーも控えめなんでしょう。でも、あの昆布だしの効いたボリュームある一杯が400円。管理してくれてるオーナーさんへの感謝代と思えば安いもんですよ。また冬が深まる前に行きましょうね!
懐かしい自販機のうどんとは?
1970年代から1995年にかけて製造された自動販売機になります。
特長として生の麺にスープをかけ販売する自動販売機になります。
製造メーカーは富士電機、JFEアドバンテック(旧 川鉄計量器)シャープが製造していました。
特に有名なのは「富士めん類自動調理販売機」が有名です。
コインスナックふじに到着

国道9号線を走行していると、発見しました。
コインスナックふじの看板。

24時間営業の自販機コーナーになります。
場所はこのような感じになります。
〒667-1352 兵庫県美方郡香美町村岡区長板1069が住所になります。

扉を閉めてくださいの案内があります。

中はこのような感じで自動販売機が並んでいます。
レトロ自販機 うどん 発見しました

うどんそばと書かれた看板が目立ちます。

販売ランプがついていなくても、うどんは入っているそうです。

400円入れてみると、金額が点灯しました。
きつねうどんの上部のランプが光ります。

ボタンを押すと、仕上がり時間がカウントダウンされます。

自販機の下の部分にはお箸等も入っていました。

出来上がったうどんを取り出します。
プラスチック容器、多めのうどん、ねぎ、かまぼことろろ昆布が入ったうどんが完成していました。
スープはわかめ系の味です。
うどんの麺がボリュームあります。
寒い日に行ったので、スープは少しぬるく感じました。
レトロ自販機のうどん【レビュー】
・レトロ自販機行ってみました。
・生めんに具材・スープをかけたうどんになります。
・意外にボリュームがありました。
・だしの昆布感が強く、ぬるめのスープ温度でした。

自販機のメンテ料と思うと350円は安いと思います!!!!!

つむらさん、うどんのレビューをしてください~!!!
おしまい。
おすすめ温泉:東京・さやの湯処の魅力を解説 - つむらの自腹です
ご注意ください。
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