トイレが故障!LIXILアメージュに交換した理由と、「展示品」を選んだワケ

生活のインフラ、トイレが壊れました。それも「水漏れ」という最悪の形で。今まで使っていたTOTOのタンク一体型「アプリコット」から、今回はリクシルの「アメージュ シャワートイレ」へ買い替えることになりました。交換の記録と、展示品を選ばざるを得なかった背景を書き留めます。



なぜ「一体型」から「組み合わせトイレ」へ変更したのか
これまで使っていたTOTOのタンク一体型は、デザインもスマートで気に入っていました。しかし、一体型は「便座部分だけ壊れても全体交換になりやすい」というリスクがあります。今回もまさにそれでした。
そこで今回は、故障時のリスク分散を考え、「便器+タンク+シャワートイレ(便座)」が独立した『組み合わせトイレ』を探しました。これなら万が一シャワートイレが壊れても、そこだけ交換すれば済むからです。またあえて「貯湯式シャワートイレ」を選択しました。本来瞬間式のシャワートイレが電気の節約になりますが、今回は使用頻度が少ない2階のトイレのため、貯湯式シャワートイレにしました。
「中東情勢」とトイレの納期
当初は別の機種を検討していましたが、昨今の中東情勢悪化などの影響で部品供給が不安定らしく、納期が全くの「未定」。トイレがない生活は考えられないため、即納可能な「展示品限り」のLIXILアメージュ に絞って選定しました。選り好みしている余裕は、正直ありませんでした。
かかった費用の全貌
今回は展示品ということもあり、本体価格は抑えられましたが、工事費と運搬費を含めるとそれなりの金額になります。参考までに今回の支出をまとめました。移設費が掛かったのがちょっぴり気になります。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| アメージュ+シャワートイレ(KA31)本体 | 61,979円 |
| 工事費+運搬費 | 40,000円 |
| 合計 | 約101,979円 |
※税込計算で約12万円の予算枠で検討していましたが、実際にはこれに付帯費用等を含めると総額でこの程度になりました。
まとめ:展示品という賢い選択
本当はもっと機能てんこ盛りの機種も気になりましたが、トイレという毎日使う設備において「即納」という価値はプライスレスです。リクシル アメージュの貯湯式シャワートイレは非常にシンプルで、展示品とはいえ新品同様。むしろ、余計な機能がない分、トラブルが少なそうで安心感すら覚えます。
工事費はいろいろ見て回るとばらつきがあり、2.98万〜5万円くらいの間に収まりそうな感じです。
もし皆さんのトイレが少しでも異音や水漏れを見せ始めたら、納期が正常化しているうちに、早めの検討をおすすめします。トイレは壊れてからでは遅すぎます。

左はリクシル新トイレ。便器+便座+手洗いタンクのトイレ。
右は交換前のトイレ。便器+手洗い付きタンク便座一体型。
今回の交換、新しいトイレは「陶器製」になったので、安定感が格段に向上しました。また便器内ミストで汚れが付きにくくなりました。
注意点
・リモコンが小さくなった。(前のリモコンが大きいため跡が残りそう)
・リモコンに流すボタンがない!
ところが気になりました。
まぁトイレは、流れればOK!とすれば十分満足な商品です。

リモコンが細長くなりました。

旧リモコン跡のビス穴が隠れています。

リモコンの着脱が固いです。
また、ガイドレール部が精密なため、細かくはめ込む必要があります。
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