つむらの自腹です

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サメを調べて分かったこと【自由研究おすすめ】

サメを調べて分かったこと  自由研究おすすめ

どうもつむらです。

今回はサメについて調べて分かったことです。

自由研究におすすめです。

 

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目次

 


サメとは?

魚類になります。大きな口に強靭な歯を持ち、鋭い歯で人々を襲うイメージがある魚です。

 

サメの歯

サメの歯は何度でも生え変わります。折れても次の歯が生えるようになっており、常に予備の歯がストックされています。

歯にはギザギザがあり、のこぎり以上に鋭い切れ味を持っています。

 

人を襲うのは一部のみ

映画やドラマなどで「人々を襲う」イメージがありますが、ほとんどの種類のサメは人を襲いません。500種類いるうちの一部(20-30種)が人を襲うといわれています。

特に凶暴なのが、ホホジロザメ・オオメジロザメ・イタチザメが凶暴なようです。

 

襲われやすい人は?

サメに襲われやすい人の特徴は、「サーフィン」をしている人です。

サーフボートに乗った姿が、水中の生き物から見ると「ウミガメ」に似ているため餌と間違えて襲われるようです。

 

万が一サメと遭遇しても、サメは臆病な性格も持っており、サメのほうが逃げ出す場合もあるようです。

 

サメの種類によって違う歯のかたち

サメによって歯のかたちが違います

イタチザメ・缶切りのような歯 ウミガメを食べる

ホホジロザメ・大きな歯。アザラシやクジラの死骸を食べる

ウバザメ・米粒のような歯。プランクトンを食べる

 

500種類いるうち7割が

500種類いるサメの仲間。

そのうちの7割近くが赤ちゃんを産むようです。

(魚類だからといって卵を産むわけではないようです)

 

 

特徴的なサメ

シュモクザメ

英語名ハンマーヘッドシャーク

頭の両端に目があり、圧倒的に広い視野を持っています。

特徴的な頭には特殊なセンサー「ロレンチーニ器官」を持っており生物の微弱な電気を感知し、餌を見つけ出します。 

シノノメサカタザメ

見た目はサメですが、本当はエイの仲間。

シノノメサカタザメはエイです。

 

カスザメ

エイに見えますが、サメ。

違いはエラの位置になります。

カスザメ エイに見えますが、サメ。

 

 

サメとエイの見分け方

エラが真下にある・・・エイ

エラが体の横にある・・・サメ

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 左サメ  右エイ

エラの位置が違います。

 

 

ゴブリンシャーク

餌を食べるシーンが悪魔のように見えます。

目の下の口が、エイリアンみたいなのがゴブリンシャークです。

 

オナガザメ

非常に長いを尾を持っています。

小魚の群れに入り長い尾で小魚を叩き、餌として食べます。

長い尾で魚たちを叩き落とす攻撃方法です。

 

ダルマザメ

体の大きさは30センチ程度ですが、好物はマグロやクジラ。

獲物に突撃し、歯を突き刺すように肉を食いちぎります。

スプーンですくったような傷跡が獲物の体にできます。

ダルマザメに突撃されたマグロにはスプーンでえぐったような傷が体につきます。

 

ネコザメ

卵が「めかぶ」に似ています。

ネコザメの卵はめかぶに似ています。

 

 

どうでしたでしょうか?

サメのお話。

自由研究におすすめと思います。