【相鉄】まさかの「本物の自動改札機」が売り出し中!?現場の販促POPの熱量が暴走しすぎて深夜にタイムラインで脱線しかけた話

どうも、つむらです。深夜24時、いつものようにコーヒーを飲みながら、のんびりとスマホのタイムラインを眺めていた時のことです。私の目に、にわかには信じがたい超弩級のニュースが飛び込んできました。
関東の雄であり、近年JRや東急電鉄との相互直通運転で大躍進を遂げている相模鉄道(相鉄)が、なんと公式のフリーマーケットで『本物の自動改札機』を出品しているというのです。吊り革や駅名標ならまだしも、駅の心臓部であるあの巨大な鉄の塊を一般向けに売却するとは……。相鉄の攻めの姿勢に、夜中にひとり布団の中で非常ブレーキをかけそうになりました。
1. 販促の枠を超えた!?面白すぎる手書きPOP
さらにネットを騒がせているのが、その改札機に添えられた現場の担当者さんによる手書きPOPのワードセンスです。お堅い鉄道会社のイメージを完全に覆す、遊び心と熱量が限界突破した運行ダイヤになっていました。
- 「もう2台売れています!」 ➔ 逆に聞きたい、一体誰が買ったんだ!?
- 「ムロン!オムロン!」 ➔ 製造メーカー(OMRON)への圧倒的なリスペクトとリズミカルな語感。
- 「定価400万円」 ➔ 突然突きつけられる、国家予算インフラ並みのリアルなお値段。
この「公式が全力で楽しんでいる勢い」こそが、現在の相鉄の絶好調な運行状況(会社のバイタリティ)をそのまま象徴していると言えます。現場の裁量にこれだけの遊び心を許す社風、非常に高評価です。
相鉄の20万の改札機、貼られてたコメントがおもしろかった pic.twitter.com/C97ZcXjj0v
— 三崎 (@Misaki_1065) June 6, 2026
(TwitterXより引用)おもしろい販売方法ですね
相鉄線で使用してきた自動改札機を販売します! | 相鉄グループ
不要になった改札機を販売しているそうです。
2台購入で1通路を再現できますね!
2. もしも「つむら家」に自動改札機を導入したら?
ここまで面白い内容を見せられると、私としても、我が家への「資本投下シミュレーション」を行わざるを得ません。
子どもたちが学校から帰宅した際、スマホのICカードをピッとタッチしないとリビングへ進入できない『厳格な家庭内セキュリティ』の構築。もし残高不足なら、その場で宿題の進捗をチェックされる厳しい改札業務。毎日の帰宅が定時運行になること間違いなし……!
しかし、冷徹に「査定」を行うと、やはり定価400万円の中古とはいえ、個人が購入するにはお値段も相応。何よりその設置スペース、そして何よりも「玄関にそんなもの置いてどうするの!」という妻からの猛烈なATS(自動列車停止装置)による緊急制裁を考慮すると、これは我が家のポートフォリオには絶対に組み込めない「観賞用」であるという結論に達しました。







3. まとめ:鉄道部品売却の奥深さと、公式の大暴走に拍手!
今回の相模鉄道による自動改札機販売は、普段の生活ではまずお目にかかれない「超弩級の逸品」が出品されているという点も含めて、ネット上のファンを大いに沸かせる最高のお祭りでした。これだから鉄道部品の世界(および公式のフリマ)のウォッチは辞められません。
これからも、各鉄道会社が驚くような仕掛け(臨時列車)を走らせてくれることを期待しています。我が家の玄関のセキュリティ確認よし、おサイフのガバナンスよし、今夜のブログ運行、安全確認ヨシ!
おしまい。