つむらの自腹です

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​【相鉄】まさかの「本物自動改札機」が売り出し中!?現場の販促POPの熱量が凄すぎて脱線しかけた話

【相鉄】まさかの「本物の自動改札機」が売り出し中!?現場の販促POPの熱量が暴走しすぎて深夜にタイムラインで脱線しかけた話

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どうも、つむらです。深夜24時、いつものようにコーヒーを飲みながら、のんびりとスマホのタイムラインを眺めていた時のことです。私の目に、にわかには信じがたい超弩級のニュースが飛び込んできました。

関東の雄であり、近年JRや東急電鉄との相互直通運転で大躍進を遂げている相模鉄道(相鉄)が、なんと公式のフリーマーケットで『本物の自動改札機』を出品しているというのです。吊り革や駅名標ならまだしも、駅の心臓部であるあの巨大な鉄の塊を一般向けに売却するとは……。相鉄の攻めの姿勢に、夜中にひとり布団の中で非常ブレーキをかけそうになりました。

1. 販促の枠を超えた!?面白すぎる手書きPOP

さらにネットを騒がせているのが、その改札機に添えられた現場の担当者さんによる手書きPOPのワードセンスです。お堅い鉄道会社のイメージを完全に覆す、遊び心と熱量が限界突破した運行ダイヤになっていました。

✍️ 現場発・暴走気味の販促文句:
  • 「もう2台売れています!」 ➔ 逆に聞きたい、一体誰が買ったんだ!?
  • 「ムロン!オムロン!」 ➔ 製造メーカー(OMRON)への圧倒的なリスペクトとリズミカルな語感。
  • 「定価400万円」 ➔ 突然突きつけられる、国家予算インフラ並みのリアルなお値段。

この「公式が全力で楽しんでいる勢い」こそが、現在の相鉄の絶好調な運行状況(会社のバイタリティ)をそのまま象徴していると言えます。現場の裁量にこれだけの遊び心を許す社風、非常に高評価です。

(TwitterXより引用)おもしろい販売方法ですね

 

相鉄線で使用してきた自動改札機を販売します! | 相鉄グループ

不要になった改札機を販売しているそうです。

2台購入で1通路を再現できますね!

 

2. もしも「つむら家」に自動改札機を導入したら?

ここまで面白い内容を見せられると、私としても、我が家への「資本投下シミュレーション」を行わざるを得ません。

🕵️‍♂️ 我が家の玄関改札化計画(妄想)

子どもたちが学校から帰宅した際、スマホのICカードをピッとタッチしないとリビングへ進入できない『厳格な家庭内セキュリティ』の構築。もし残高不足なら、その場で宿題の進捗をチェックされる厳しい改札業務。毎日の帰宅が定時運行になること間違いなし……!

しかし、冷徹に「査定」を行うと、やはり定価400万円の中古とはいえ、個人が購入するにはお値段も相応。何よりその設置スペース、そして何よりも「玄関にそんなもの置いてどうするの!」という妻からの猛烈なATS(自動列車停止装置)による緊急制裁を考慮すると、これは我が家のポートフォリオには絶対に組み込めない「観賞用」であるという結論に達しました。

📊 助手くんと検証:我が家のワークスペースに改札は必要か
つむら
いやあ、相鉄の改札機売却のニュースには驚いたね。現場の「ムロン!オムロン!」というPOPのキレ味、ブログのタイトル選びの参考にしたいくらいだよ。
助手
つむらさん!これですよこれ!これ買って、私たちのブログの作業部屋の入り口に設置しましょうよ!スマホやICカードをタッチしないと、絶対に部屋に入れないシステムにするんです!
つむら
ノンノン、落ち着きなさい助手くん。それは完全な無理筋、過剰投資の極みだよ。ただでさえ限られた我が家の作業スペースに、定価400万円クラスの巨大な鉄の塊(未稼働車両)を搬入してみなさい。
助手
え〜、でも格好良くないですか?部屋に入るたびに「ピピッ♪バターン!」って音が鳴って、扉がガシャッと開くんですよ!毎日のモチベーションという名の燃料が、一気に満タンになりますって!
つむら
君のモチベーションが満タンになる前に、私の家庭が完全に崩壊するよ。そんなものを家の中に引き込んだ瞬間、妻から「即時契約解除(強制退去)」のレッドカードが出されて、私の生活ダイヤ自体が全面運休に追い込まれるのは火を見るより明らかさ。
助手
奥様の緊急ブレーキ……!確かにそれは一番恐ろしい脱線事故ですね。でも、すでに「2台売れている」ってことは、世の中にはご家族のATS(安全装置)を突破した猛者が少なくとも2人はいるってことですよね。世の中広すぎます……。
つむら
まさにそれこそが、市場の多様性(マニアの資金力)だね。我々は大人しく、スマホの画面越しに相鉄の運行の勢いを眺めつつ、自分のサイフをしっかり守るのが、正しい家の選択だよ。

3. まとめ:鉄道部品売却の奥深さと、公式の大暴走に拍手!

今回の相模鉄道による自動改札機販売は、普段の生活ではまずお目にかかれない「超弩級の逸品」が出品されているという点も含めて、ネット上のファンを大いに沸かせる最高のお祭りでした。これだから鉄道部品の世界(および公式のフリマ)のウォッチは辞められません。

さすがに我が家へ自動改札機の導入は見送らざるを得ませんでしたが、現場の皆さんが「ムロン!オムロン!」と手書きで楽しそうに販促している姿を見られただけで、お腹いっぱいのリターンを得ることができました。これぞエンタメの究極の形です。

これからも、各鉄道会社が驚くような仕掛け(臨時列車)を走らせてくれることを期待しています。我が家の玄関のセキュリティ確認よし、おサイフのガバナンスよし、今夜のブログ運行、安全確認ヨシ!

おしまい。