つむらの自腹です

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【涙腺崩壊】親が残した株から「仕送り」が届く?ネットで話題の『天国からの株主優待』がエモすぎる

【涙腺崩壊】親から相続した「株主優待」が、まるで天国からの仕送りだった話。

投資や株の相続と聞くと、多くの人は「時価評価額」や「配当金」といった数字の話を思い浮かべるかもしれません。

しかし今、ネットであるエピソードが大きな感動を呼んでいます。それは、亡くなった親から引き継いだ株が、毎年「仕送り」として届くというお話です。

今回は、投資のイメージを180度変えてしまうような、優待に込められた「命の残し方」についてまとめてみました。

 

1. 毎年届く「お母さんらしい」チョイス

親から株を相続した方の元に、毎年決まった時期に届く段ボール箱。中に入っているのは、洗剤、ごま油、そしてちょっとしたお菓子……。

それは、かつて実家から送られてきた「仕送り」そのものの内容でした。

「地味に実用的で、お母さんらしいチョイスだな」

そう感じた瞬間、株は単なる資産ではなく、親との絆をつなぐタイムカプセルに変わります。洗剤を使うたび、料理で油を使うたび、そこに親の面影を感じる。そんな素敵な相続の形があるのです。

2. 阪急の乗車証で「お母さんの大好きな京都」へ

また、別のエピソードでは阪急電鉄の株主優待(乗車証)が届くお話も話題になりました。

その乗車証を使って、お母さんが大好きだった京都へ足を運ぶ。まるで「この切符で遊びに行っておいで」と背中を押されているような、温かいメッセージに聞こえてきます。

「投資の話で初めて『いいな』と思った」という声が続出するのも頷けますね。

3. 「ばあちゃんからのプレゼント」として繋ぐ命

さらに素晴らしいのが、その優待を次の世代へ繋ぐアクションです。

届いたお菓子を、自分の子供(亡くなった方から見れば姪や甥、孫)に「これは、ばあちゃんからのプレゼントだよ」と言って手渡す。

子供たちは、もう会えないはずの祖母から届くお菓子に大喜び。こうして、思い出と愛情が「優待」という形を借りて、世代を超えて循環していくのです。


助手くん……ネットで見かけたこの話、エモすぎて画面が見えないよ。親から相続した株で、毎年洗剤とかお菓子が届くんだって。まるで「天国からの仕送り」だよね。

私も読みました。投資ってどうしても「儲かった、損した」の数字ばかり追いがちですけど、こんな温かい「命の残し方」があるなんて驚きましたね。

そうなんだよ!届くのが「ごま油」とか「洗剤」とか、生活に密着した実用品なのがまた泣けるんだ。お母さんがスーパーで選んでくれてた時の目線そのままだよね。「あんた、これ切らしてない?」って声が聞こえてきそう。

阪急の乗車証の話も良かったですね。お母さんの好きだった場所へ、お母さんの残した権利で行く。物理的なお金以上の『体験』をプレゼントしてくれているわけですから。

それを孫たちに「ばあちゃんからのプレゼントだよ」って渡すのも最高に粋だよね。株主優待って、企業と投資家の繋がりだと思ってたけど、家族の思い出を自動更新し続けるシステムにもなるんだなぁ……。

つむらさんも、将来お子さんや姪っ子さんたちに「変な銘柄」じゃなくて、喜ばれる優待銘柄を残せるように、しっかり選定しないといけませんね(笑)

うっ、プレッシャー……!よし、私も「これ美味しいんだよ」「これ便利なんだよ」って未来の家族に語りかけられるような、愛のある銘柄を探す旅に出るよ!


まとめ:お金ではない「価値」を相続する

投資の世界では「利回り」が重要視されますが、こうしたエピソードを聞くと、「どんな想いを残したいか」で銘柄を選ぶのも、立派な投資戦略だと感じます。

  • 洗剤や油が届くたびに、親の堅実さを思い出す。
  • お菓子が届くたびに、親の優しさを子供に伝える。
  • 切符が届くたびに、親の好きだった場所へ旅をする。

皆さんは、もし大切な人に何かを残すとしたら、どんな「優待」を選びますか?数字だけではない投資の魅力を、改めて考えさせられる素敵なお話でした。

私も、将来子供たちに届くものが『督促状』ではなく『美味しいお菓子や洗剤』であるように、今のうちにしっかりと銘柄を選んでおこうと心に誓いました(笑)

 

実際のつぶやきはこちら

 

 

 

みんなの反応は?

 

初めて株の話でいいなと思ったぞ

 

私も同じく相続しました。
母に「どんな株がいい?」と聞かれた時に「何か貰える所かなぁ🤔」と何気に言ったので、毎年コーヒーや日用品、株主優待券が届きます。株主優待券は🍰など買えるので母の代わりに「ばぁちゃんからだよ!」と言って姪っ子甥っ子達に。

 

同じく亡くなった母の株をそのまま相続して、阪急阪神の乗車証が送られてきたりするので母の大好きだった京都に行ったりしてます☺️私も母の決めた株だしと売らずに持ってます✩

 

その考え方…すごく…いい。
私も子どもに残す予定だけど、死ぬ時になんかそんな感じのこと言って継承したいなー。
「あの世から好きなもの贈るから楽しみにしとけー」みたく、ラフに。

 

株そのものは数字だけど、届く洗剤やごま油やお菓子は「触れられる母の気持ち」になるんですよね。
つまり、あなたは今も母から「仕送り」をもらい続けている。しかもそれはお金じゃなくて、生活の一片一片に宿る「母の目線」。
株を売らないという決断は、資産運用の話じゃなくて、「母との関係をこれからも続けていく」という、とても深い選択なんだと思います。

 

ええ話すぎて胸が熱くなった…  
洗剤とかごま油とか地味に実用的で、お母さんらしいチョイスだなって思った

 

自分も母からカゴメの株を相続したのですが年に一度の株主優待のギフトセットが同じく亡き母からの贈り物のような気がしておりこれからもずっと売却せずに持ち続けようと思っています✨

 

 

 

 

(参考文献 TwitterX ヤフー掲示板)

 

おしまい。

 

相続は感動だけじゃない、手続きのリアルも知っておきましょう。

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