
異世界転生したら1996年の男子高校生だった?(つむらじゃないんですが?12)が
ライトノベル(小説モノ)を書きたくなったので書いてみました。
目次
テストの得点
テストの得点はまずまずだった。
クラスの真ん中より上。
上位には入らないけど、いい感じの点数だった。
のむらくんや、にしもとくんは、真ん中の成績。
まつもとくんやいながきくんは点数があまりよくなかったみたい。
「つむら、お前だけ裏切ったな……」
点数が振るわなかったまつもとくんから、恨めしそうな視線を向けられた。
悪い。僕だって、君たちと一緒にダラダラしてたはずなんだけど。
次々返却されるテスト。
「森本!」名前を呼ばれ、僕は教壇へ向かう。
案の定、そこにはポニーテールを揺らした彼女――森本さんがいた。
RPGなら戦闘画面に切り替わるほどの至近距離。
「……また被っちゃったね」
彼女が小さく、困ったように笑う。
僕はといえば、「あ、うん」と消え入るような返事をするのが精一杯だった。
しかし、テストは一教科だけでは終わらない。
次々返却される別の科目のテストでも、それは起きた。
先生「次、森本ー」
反射的に立ち上がり、教壇の前で遭遇する二人の「森本」。
何度もやりすぎだ。
神様のキャスティングミスを疑うレベルの遭遇戦。
クラスの視線が痛い。
本当に、本当に微妙な空気が流れる。
そんな中、彼女がテストを受け取る瞬間に「まただね」と、僕にだけ聞こえるような声で囁いた(気がした)。
……気のせいだ。きっと、雨の音で聞き間違えただけだ。
2人とも顔を赤くして、席にもどるという、なかなかの体験をした。。。
色白かわいいモリモトさんと何度も目を合わせた経験は高校時代以外には無かった。

教壇の前で遭遇する二人。コントみたいな展開。(AIによるイメージ図です)






ちょっと小説書いてみました。全部フィクションです!!

つむらさん、ちゃんと続き書いてくださいよ~!!
つづく。(たぶん)
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感想を個人的にまとめた日記・小説になります。物語はフィクションです。
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