
異世界転生したら1996年の男子高校生だった?ーつむらじゃないんですが?9ー【小説ライトノベル】
ライトノベル(小説モノ)を書きたくなったので書いてみました。
目次
ゴールデンウィーク
5月、ゴールデンウィークに突入。
世間は行楽で道路は大渋滞。
今日は、高校のクラスメイトが家に来る。
昼過ぎにまつもと君といながき君が来た。
宿題をやる。
家族も喜んでいる。
高校の友達。
しかも、二人ともイイ感じでイケメンだ。
宿題をやる!と意気込んでいたのに、
お菓子を食べ、お茶を飲み、テレビを見だす。
ダラダラし過ぎ!!!!
ということで夕方。
宿題を本気出してやる。
一応完了。
と、母親が来て夕食どうする?
となり、みんなで夕食をとる。
パスタ。ミートソース。
普通に美味しいパスタだった。
部屋に戻り、またダラダラ。
あっという間に、夜。
ほんとに、ダラダラして終わった。
好きな子いる?、とか将来の夢とか語らず終わった。
何も無かったなぁ。。。
ゴールデンウィーク明け
ゴールデンウィーク明け、早めに起床。
着替え、食事、準備を整える。
宿題はクラスメイトとやったのでOK。
自転車で私鉄駅に向かう。
駐輪場に自転車を止め、列車に乗車。
向かい側の席は私立の女子高校生が座っている。
途中の駅で普通列車に乗り換え、徒歩で通学。
学校に着くとスリッパに履き替え、職員室で鍵を受領する。
教室の鍵を開け、窓を開け、空気を入れ替える。
いつものルーティン。
すると、ホソヤさんが登校してくる。
「おはよ、つむらくん」とあいさつ。
「おはよ」と返答する。
あれ?
森本君って言ってたのにあだ名の「つむらくん」って呼ばれている。
あらら、ホソヤさんが本名で呼んでくれなくなっている・・・・。
残念な感じと、ある意味クラス内でつむらの地位を確立している証拠でもある。。。
その後続々とクラスメイトが登校。
しかし、女子が一人欠席している。
オモタニさん、欠席。
まじめでおっとりした性格の女子。
ショートカットで白の靴下。まだ中学生っぽい雰囲気の子。
その後、オモタニさんを見かけることはなかった。
不登校。そして退学となってしまった。
1年生が始まって2か月くらいの事。
いじめも無かったし、無視するような出来事も無かった。
女の子でも不登校になるのだなぁと思った出来事だった。
油断していると、自分も不登校になる可能性だってある。
高校は義務教育ではない、社会の先生が教えてくれた授業を思い出した。
彼女がいなくなった後の席は、しばらく誰の荷物も置かれないまま、ただ5月の光を反射していた。クラスは何事もなかったかのように進んでいくのが、少し怖かった。
GW放送部
ゴールデンウィーク明けの放送部も昼の放送がある。
重い気分のまま向かった放送室。でも、そこで待っていた光景に、僕の感傷は一気に吹き飛ぶことになった。
4階の教室階から1階の放送室の階に降りる。
途中2階で上級生が座っている。
スリッパが赤なので2年生。
セーラー服がミニスカ。ルーズソックス。
廊下の地べたに直接座っている。しかも二人。
短いスカートのせいで、目のやり場に困る。
ん!!
地べたに座っているせいで、ルーズソックスとスカートの境界線が、もう……。
ん!!
不意に、純白の布地が視界に飛び込んできた。
「あ、やべっ」
僕は慌てて視線を天井に逸らした。心臓がうるさい。
何か白いものが見えたような気がするが。目のやり場に困るので逸らした。
ささっと、その場を通り抜け、放送室に到着。
機材の設定をすると、3年生が登場。
放送が始まる。
だいたい先輩がいるとこんな感じで放送が終わる。
ある日の放送では
機材の設定が終わると、先輩が来ない日があった。
放送室の扉が開く。
来たのはカワニシさんだった。
いつも可愛いお嬢様っぽい子。
白のショートソックスをさらに折り曲げて、かわいく履きこなしている。
この日は二人きりだった。
お嬢様にアナウンス、曲を放送してもらい、自分は横で聞いてるだけ。
しかし、この雰囲気、本当に緊張する。
放送室が薄暗く、かなり狭い。
女子高校生と一緒に密室に二人っきり・・・。
何か事件が起こるのでは?
何かハプニングが起こるのでは??
唾を飲み込む音さえ、聞こえてしまうのでは?と緊張が走る。
カワニシさんは機材を見つめ、放送に専念している、
カワニシさんは僕の事をどう思っているのだろう??
何を思って放送しているのだろう????
と思ったが、特に何も無く、放送終了。
機材を整理し「じゃあね」とお嬢様。
密室でも何も起こらなかった放送室。
彼女が去った後、一人残された放送室で大きくため息をついた。。、







ちょっと小説書いてみました。全部フィクションです!!

つむらさん、ちゃんと続き書いてくださいよ~!!
つづく。(たぶん)
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感想を個人的にまとめた日記・小説になります。物語はフィクションです。
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