
2026年のつむら的投資方法
2026年が始まり、相場も慌ただしく動いていますね。新NISAの普及もあり、投資が身近になった今だからこそ、私は改めて「自分の投資スタンス」を整理することにしました。
今回は、私が投資先を選ぶ際に守っている、シンプルだけど強力な3つのルールをご紹介します。
🛡️ つむら的・2026年の投資三原則
- 誠実な会社を選ぶ
- 「数字」が右肩上がりであること
- 月足高値では絶対に買わない
1. 誠実な会社を選ぶ
以前「家族への投資」という記事を書きましたが、投資とは本来、応援したい相手にお金を託すことだと思っています。
不祥事を隠さない、IR(投資家向け情報)が丁寧、社長の言葉に一貫性がある。こうした「誠実な姿勢」がある会社は、ピンチの時も踏ん張りが効きます。逆に、どんなに利益が出ていても、不誠実な会社には一円も預けたくありません。

誠実な会社を選びます。記者会見や会社の体制。公募増資を行わない、自社株買いを行うなども評価の対象です。
2. 「数字」が増えていること(事実の確認)
誠実さと同じくらい大事なのが、結果です。売上や利益という「ごまかせない数字」が着実に増えているかを確認します。
「将来すごくなる」という夢物語だけでなく、今現在、数字が積み上がっているか。数字は会社の通信簿。ここを無視して投資するのは、地図を持たずに航海に出るようなものだと思っています。

ヤフーファイナンスより。
売り上げが増えているかどうか?純利益が増えているか?配当が増配されているか?無理のない配当か?このあたりを見ています。
3. 月足高値では絶対に買わない(冷静な判断)
どんなに素晴らしい会社でも、「高すぎる時」に買ってしまえば、それはリスクになります。
私は必ず「月足(つきあし)チャート」を確認します。みんなが熱狂して株価が垂直に上がっているような「高値圏」では、あえて買いません。冷静に波が落ち着くのを待つ。この「待つ勇気」が、2026年の相場では特に重要になると感じています。

ヤフーファイナンスより。
月足、10年グラフで見ると、かなりの高値圏です。
下がるのを待ちます。
まとめ:2026年もコツコツと
投資に正解はありませんが、私はこの「誠実さ」「数字」「タイミング」の3軸を信じています。派手さはありませんが、夜ぐっすり眠れる投資を続けていきたいですね。
・新NISAでオルカン、S&P500を積み立て。
・上記3つの鉄則を守り、個別銘柄へも投資。
・長期でコツコツ無理なく。
投資の勉強に使っている書籍や、愛用しているツールはこちらです。

皆さんも、自分なりの「軸」を持って、無理のない投資を楽しんでいきましょう!

つむらさん、2026年もがんばりましょう~!!!
おしまい。
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