つむらの自腹です

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【実録】物価高・利上げ時代のマイホーム購入術。見栄を捨てて「構造とリテラシー」に全振りする

物価高、金利上昇。マイホーム購入をシュミレーションしてみました【まとめ】

今回は住宅購入についてまとめてみました。

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業マンの「夢」を断捨離し、「現実」を買う

広告のオシャレなキッチンに騙されたらだめです。

家は「家族を守る投資先」です。同時に「人生を変える凶器」にもなります。

 

​物価高・利上げ時代、勝負は「買う前」に決まります。

 

 

 

 

​【構造と動線】「軽量鉄骨」と「メーターの位置」を見る! ​

構造: メンテナンス性と耐震性のバランスから「軽量鉄骨」をおすすめします。

中古住宅で検索すると、ほとんどが「木造住宅」。

木は作りやすく、加工しやすい材質です。その反面、修正や改ざん等もしやすいため、張りぼてのような家も建てやすくなり、欠陥住宅を購入してしまう可能性もあります。

このリスクを「軽量鉄骨」構造にすることで、「ある程度の技術がないと作れない家」となり、欠陥住宅購入リスクを回避できます。

デザイナーハウス(欠陥動線)、大きな吹き抜け(暑い寒い)、複雑な屋根の形(雨漏りリスク)、崖の横にある建物(地盤沈下リスク・・・・。)

 

新築住宅は高騰していますが、中古で大手ハウスメーカー系の軽量鉄骨を狙うなら、コスパが上がります。

 

 

 

​ 華やかな壁紙より、ガス、コンセント位置、水道・ガスメーターの配置。 ​

「使いやすさ」は、日々の名もなき家事時間を断捨離します。

掃除機をかける際に「コンセントがない!!」

洗濯の際、「なぜこの洗濯機は離れているの!!」

ガスメーターや水道メーターが邪魔!!

 

こういった小さな不満が、住宅を購入することで住んでいる間、ずーっと続きます。

家にいるとイライラする。

かなり矛盾する内容ですね。

 

 

 

 

​【中古物件】「10年落ち」を高性能化して住む

​新築プレミアムを捨て、10年落ちの中古を狙うのも良さそうです。

今後、高騰する住宅価格に対応するため、住宅ローン控除が中古住宅でも拡充されます。

10年落ちの少し古くなった家なら、「二重窓」「断熱」がついている場合も多く、購入対象になります。

特に二重窓の性能は快適で、「防音」「断熱」に強く、家の中での満足感を上げてくれます。

 

「大雨降ってたけど、気づかなった」

「あれ?揺れてる?(地震発生)」

「昼寝してたけど、家の前の子供の遊び声に気づかなかった・・・」

 

といった体感ができます。

 

家の中が田舎、いや、森林浴を浴びてるような、毎日が続きます。

 

 

 

​浮いた予算で「二重窓・断熱・最新設備」へ投資。

 

新築の家と比べると、中古住宅は割安で購入できます。

浮いた予算で、「二重窓、断熱、最新設備への投資」がベストです。

 

 

数か月住んでから、不満なところをリスト化。

予算に応じて改修・リフォームするのも良さそうです。

 

予算がない場合は貯金に回し、生活を優先しましょう!

 

これが物価高時代の最強の防衛策です。

 

 

 

 

 

 

​【金利と団信】植田日銀の「タカ派」に備えるファイナンス ​

日銀植田総裁は利上げタカ派。

今後、金利が下がる見込みはかなり低いです。

利上げ時代は「固定金利」での前倒し返済が基本となります。変動なら「10年以内完済」の覚悟と決意が必要です。

固定金利も変動金利も10年以内に支払うと「住宅ローン控除をフルに利用できます。」

 

団信の罠: 「三大疾病特約」を過信しない。

がんと診断されてもローンが完済されない条件があります。

 

この病状だとNG、収入があるとNG、などなど三大疾病特約を過信するのは注意が必要です。

「がんと診断されたら住宅ローンが即チャラになる」ではなく、「1年以上就業不能が続いたら」などの厳しい条件が付いていることが多いです。

パンフレット・契約内容の「小さな文字」を読み、正しく理解する力があるか試されます。

 

近年話題の「50年住宅ローン」。

月々の支払いを抑えつつ、浮いた資金で投資運用。前倒し返済する柔軟性も必要です。

また、50年住宅ローン=50年の生命保険ともとらえることができます。

契約者に万が一があった時の補償(団信等)に加入していれば、住宅ローンがチャラになります。また、高額なローンが残ってしまった場合、「相続放棄」すれば残された家族に借金返済義務が発生しません。家も相続放棄になりますが。(契約の確認が必要です)

 

 

 

 

 

​【組織リテラシー】「自治会・管理組合」の質を見抜く ​

購入する住宅の所属している自治会が 令和に対応しているか? 「自分が会長になっても回せる体制か?」 という視点が必要です。

 

老後まで住み続ける家。あまりにも厳しい自治会ルール。強制参加の自治会会合。

 

自治会の活動があなたの家庭を壊します。​

 

そんな地域の自治会に住むことは、お勧めしません!

 

 

 

 

マンション: 「立地」がすべて。

マンションは「立地」がすべて。

なぜマンションに住むのかを考えた際、一番の理由は「立地」です。

住む人のライフスタイルにあった「立地」のマンションが良いです。

 

そしてマンション管理組合の組合長になる覚悟がないならマンションは買ってはいけません。

マンションを買うことは、そのマンションの「管理組合」に投資すること。

一員、立場のある役職に就き、管理組合の会合に参加することになります。

 

 

 

​家は「装飾品」ではなく「実用品」である ​

カニをヤマダストアーで選ぶように、家も『看板』ではなく『実用性と快適性』で選びましょう。見栄や見た目のために、一生を住宅ローン返済に捧げる生活からは、もうおさらばです。

 

www.tsumuradesu.com

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【実録】物価高・利上げ時代のマイホーム購入術。まとめ

・物価高・利上げ時代のマイホーム購入術まとめてみました。

・構造、立地、二重窓、自治会、管理組合など購入基準になります。

・植田日銀は利上げタカ派なので、金利上昇に備える必要があります。

 

(あくまで個人的な感想になります。契約内容を十分ご確認ください。)

 

 

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2件目の家を買おうとしたら、妻に怒られました!!!!!!!

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つむらさん、家を二つ持っても、生活がうまくいきませんよ~!!

おしまい。

 

↑ドラマ、アニメはこちらからどうぞ。

 

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